昨日一日、井上達夫の『悪が勝つのか?』を読んだ。
ものすごいデータ収集と分析力だ。
やっぱり本物の学者は違う。
この本は「ゴー宣DOJO in横浜」で販売するよう
手配してくれ。
ますます20日(日曜)の議論が重要なものになると
確信する。
この日の「ゴー宣DOJO」は連載『ゴー宣』で漫画化
したいから、時浦を呼んで記録させる。
場外乱闘にも参加させるから、よろしく頼む。
時浦がイベントにのめり込み過ぎると、よしりん企画
としては経費がかかり過ぎて、収入にプラスにならない。
わしの仕事の直接な手伝いをさせた方が利益を生むと
思って、イベント参加を控えさせていた。
20日の「ゴー宣DOJO in横浜」は連載『ゴー宣』で
描く必要があるので、参加はわしの直接的な手伝いだ。
正直言って、トランプの介入で、ウクライナ戦争は
ゼレンスキーが敗北させられるんじゃないか、悪が勝つ
んじゃないかと、不安でならなかったが、まだ希望は
捨ててはならない。
正直に言って、ガザ地区の方は、わしはもうシニシズム
に陥っていたが、井上氏に大いに教わりたい。
そもそも世界は帝国主義になろうとしているのに、
日本の国会議員は露ほども関心を持っていない。
まずわしら国民の方が強く関心を持ち、熱く議論する
ところから、世論の風圧を起こそう。