応募締め切りまで あと6日!!
4月20日(日)開催
ゴー宣DOJO in横浜
「ウクライナ戦争と国際法の行方」
「43対0」 これって何の数字かわかりますか?
みなさまこんにちは!
DOJOサポーター関東支部のくろです。
「43対0」 これって何の数字かわかりますか?
答えは、ロシア軍機(ソ連時代も含め)が今まで日本の領空を侵犯した回数です。日本は0回。
国際法では許可なく他国の領域に侵入することを禁じています。
ロシアは昔から国際法など守る意識がないのがこの数字からもわかります。
23年度のスクランブル発進669件:中国、ロシア機の活動が活発化 | nippon.com
仮に、自衛隊機が同じようにロシアの領空に侵入したらどうなるでしょう?
恐らく撃ち落されるでしょう。なにせ、ロシア(ソ連)は過去、自国領内に誤って侵入した民間機でさえ撃ち落としていますから。
そして、現在も日本近海でのロシア軍機の活動は続いています。
令和6年度のロシア機に対する緊急発進(スクランブル)数は2月28日時点で200回です。
目的は電子偵察機による情報収集、爆撃機によるレーダーサイトを攻撃目標にした訓練などで、これらのロシア軍機が日本の領空(沿岸から約22キロメートル)に近づかないよう航空自衛隊は戦闘機を緊急発進して対処しています。
そして、パイロットや地上部隊から無線により英語及びロシア語で日本の領空に近づかないよう進路変更の通告をしています。
国境を地続きで持たない日本は、なかなかこういった状況を想像できないかもしれません。しかし、このような状況は今に始まったことではなく何十年も前からの現実です。
そんな国際法軽視のロシアが始めたウクライナ戦争と国際法が今回のテーマです。
ゲストは法哲学者の井上達夫氏、国際関係学者の篠田英朗氏、そして国際法をテーマに取り組んでいる弁護士の菅野志桜里氏。
まさに
「この議論は日本の運命を決する!」
と言っても過言ではありません。
ウクライナと日本の未来のためにもこの議論に参加しましょう!
応募、お待ちしています。
開催要項
【第122回ゴー宣DOJO in 横浜】
■テーマ:「ウクライナ戦争と国際法の行方」
■日時:令和7年4月20日(日)14:00〜17:00
■場所:横浜市内
■参加費:3,000円(中学生〜大学生:2,000円、小学生以下:無料)
公論イベントは事前申し込み制となっています。
こちらから必要事項入力の上、ご応募ください。↓
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説明文をよくお読みの上お申し込みください。
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応募後の流れ
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会場の詳細情報もここに記載してありますので、よく読んでお越しください。
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会場では設営を支えるサポーターが丁寧にご案内します。
安心してイベントをお楽しみください。
(参加費は当日会場でお支払いください)
ご不明な点は、DOJOブログ掲示板、
または関東支部アドレスまでお問い合わせください。
kantousetuei2022@gmail.com
ロシアは国際法を守らない!
これは世界の常識。
特に北方領土を不法占拠されている
日本人にとっては誰もが知る
国民の基礎知識としなければいけません!
しかし、それが蔑ろにされているようにしか
思えない日本って、本当に危ない!
この危機をほっとけないと思う人は
ぜひ応募しましょう!
締切まで、あと6日です!!