一昨日の「ゴー宣DOJO in大阪」『天皇は双系が伝統である!」
の生放送のYouTubeアーカイブ動画に、下記のような
コメントが書かれていました。
皇統について何処までも唯物論の議論ですね、宗教的・物語的な
伝統を軽く扱われているのが残念。
有史以前の世界に憧れる気持ちは分かりますが、それを
「伝統だ」というのはあまりにラジカルなのでは?
「選択的夫婦別姓」についてもフェミニズムしか感じない
議論が悲しいですね
私が「はたしてそれが”進歩”なのか”退廃”なのか」を疑う
価値観を得たのが小林よしのりさんの著作でした。
なので逆に聞いてみたい、「選択的夫婦別姓制度」は現代日本に
とって”進歩”なんでしょうか??
「宗教的・物語的な伝統が大事」というなら、神功皇后や
飯豊天皇が天皇から外されたことをどう思うのでしょうか?
神武天皇がずっと忘れられた存在だったのを
どう考えるのでしょうか?
実際に、今、働く女性が旧姓のまま働き続けている現実も
あるわけで、べつに「夫婦別姓にしろ」と強制するものでもない、
選択できるようにする、と言ってるだけなのに、
なぜそれをそんなに恐れるのか?
フェミニズムしか感じないというけれど、むしろ、
「夫婦同姓でなければ家族の形として成り立たない」という
思い込みしか感じませんね。