今朝の大須賀さんのブログ「権力者によるハラスメント」には、完全同意です!
文藝春秋総局長・新谷学の言ってることは、「我々は捜査機関じゃないんだから、リンチをやったっていい!」という居直りでしかありません。
そもそもこの新谷って奴は、前の週刊文春の編集長で、山尾(現・菅野)志桜里さんの記事など、デタラメなスキャンダルを載せまくっていた男です。
かつて週刊文春編集長だった花田紀凱は「マルコポーロ」でデタラメな記事を載せて雑誌を潰し、その結果、文藝春秋社を出て、今では自分の名前でデタラメな雑誌を作り続けているわけですが、ここまでくると、まだこっちの方が筋が通っているとさえ言えそうな気すらしてきます。
新谷学は、デタラメな雑誌を作り続けながら、会社にいられなくなるということもなく、それどころか文藝春秋社の「総局長」に出世しているのですから!
もう、文藝春秋社自体が劣化し尽くしているとしか思えません。
週刊文春のみならず、文藝春秋社自体が、もはや社会の害悪と化しているのではないでしょうか?
以前「朝日新聞を廃刊しろ!」という運動があったり、「新潮45」の廃刊騒動があったりしたときには、表現の幅は広くあった方がいいとしてそのような動きに反対していましたが、もうそんなふうにも思えなくなってきました。
マスメディアという「権力」だという自覚もなく、傍若無人に他人の人生を破壊しまくるという暴挙を繰り返し、むしろ表現の幅を狭めているのであれば、文春や新潮こそキャンセルし、消去しなければならない存在だというしかありません!