ゴー宣DOJO

BLOGブログ
高森明勅
2018.7.12 07:00日々の出来事

太陽の指圧

暑い日差しの中を、
黒々とした影を連れて歩くのが、好きだ。
 
太陽の光に、
全身の指圧をして貰っているようで、
気持ちが良い。
 
でも妻からは、
年を取ると喉の渇きを感じにくくなるから、
熱中症に気を付けるよう釘を刺されている。
 
「死、ぬ、わ、よ」と。
 
嫌でも気を付けたくなる言い方だ。
高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

次回の開催予定

INFORMATIONお知らせ