“一気読み”
私はかねて、小林さんご本人から、
まして今回の作品は450ページもの大作であり、労作だ。
どのページも、
心魂を傾け、
それを、
1ページ、
ーーなどと憤慨している場合ではなかった。
私自身がいち早く、
調子に乗ってブログに書いていた。
いやー、
途中から止まらなくなって…。
むにゃむにゃ。
思うにこれは、恐らく作者が悪いのではないか。
こんな、一気読みを「強制」するような作品を描いてしまって。
だが、小林氏にはぜひお伝えしておきたい。
一気読みをした(
放っておいても再読、三読し、
そして、
この作品を身近に置き、
また、『戦争論』
今も読み継がれているように、
あれ?
まぁいいか。
これにて、平にご容赦願い上げる。